でかコッカーろびんが行く!
 
すとろべりーらいく
2006年11月09日 (木)
ろびんの左前足が、ポチッと赤くなっているのを発見

赤い8ミリほどの球体…

検査の結果、組織球腫という良性の物と判明しました
真っ赤で…
毛穴が苺の粒粒の様に見えるので、ストロベリーライクともよばれているとか
インターネットで調べてみたら「苺様と呼ばれる」と書いている獣医さんもいました。
……いちご…さま??  (くだらないじょ

というわけで、小さくなるように注射をして、様子を見ることになりました。

注射タイム
先生がろびんの手を持った瞬間からモジモジしだし…
針が触れるか触れないかでジタバタしだし…
病院中に響き渡る『はふ~~ん『はひ~~ん
どんな痛い処置を?!と獣医さんの名誉も傷つけかねない雄叫び

組織を調べる検査の時から、「痛くないハズなんだけどなぁ?」
と獣医さんも首を傾げる『ひーひー』っぷりだったので
獣医さんが「院内で一番細い針にしました」
という、素人目にも納得の超極細の注射針&ほんの少量のお薬

それを注入する為に
看護士さん2人と飼い主がろびんを固定+ろびんパパの応援

何度も…
ろ び ん 『はひ~~ん、はふ~ん
獣医さん 「いやいやまだ何もしてないし…
を繰り返したのでした。

………大袈裟


一応、ろびん側の弁護人によりますと
ろびんは前足を触られると極端にびくっとする事があるので
何かトラウマがあるのかもしれない(獣医さん談)…という事です。

触られるとわかっていても、ビクビクしちゃいます

というわけで、この治療がトラウマにならないようにと
獣医さんがおやつをくれました→ぱくぱく

………オヤツで水に流せるタイプらしい



…危険だったじょ
    って、すっかり大手術でもしてきた雰囲気
   (包帯はすぐに取っていいと言われた簡易的な物です。)

念のために借りてきたエリザベスカラー

注射が終われば、傷口にも興味が無いらしく全然舐めないので
活躍の場がありませんでした。


でも せっかく(?)なので…

美味しい情報…
           リサーチ中ぴーぴぴぴ・・・


注射の後…
すぐに小さくなりました
やっぱり注射して良かったね(笑)





[READ MORE...]